About
なぜ、この人間に
任せられるのか。
資格ではなく、実務経験と当事者性を信頼の根拠とする人間です。
にしむら のりあき
西村 徳昭
Life & Work Bloom 代表
50代の意思決定パートナー|元・最終面接官
Life & Work Bloom の提供者は、キャリアコンサルタントではありません。資格ではなく、実務経験と当事者性を信頼の根拠とする人間です。
IT業界に30年以上携わり、管理職として組織運営に従事してきました。新卒最終面接・キャリア採用面接で採用の意思決定を行い、1on1によるキャリア支援、組織のエンゲージメント向上も、机上の理論ではなく実務として経験しています。
そして、58歳という年齢で、50代特有の分岐点を当事者として経験しています。同世代の視座で、同じ時代の空気を共有しながら伴走できることは、資格や理論では代替できない信頼の根拠です。
Career
キャリアタイムライン
IT業界30年超の実務経験が、支援の基盤になっています。
1990年代前半
IT業界に入社——システム開発・技術職
エンジニアとして業務システムの設計・開発に従事。技術と現場の両面から、組織の課題解決を経験する。
1990年代後半
プロジェクトリーダーへ——チームマネジメントの始まり
複数メンバーのチームを率いるリーダーとして、技術だけでなく「人を動かす」経験を積む。目標設定・進捗管理・メンバー育成が日常業務となる。
2000年代前半
管理職に昇進——組織運営と採用活動を担う
部門の管理職として組織の運営全般に携わる。部下の評価・育成・配置を担いながら、採用活動にも関与し始める。
2000年代後半〜2010年代
最終面接官として採用の意思決定——数百名に携わる
新卒最終面接・キャリア採用面接において、採用の最終判断を担当。「面接で何を見るか」「何が決め手になるか」「どういう人が見送られるか」を、面接官の席から体得する。
2010年代
1on1キャリア支援の本格導入——対話で人を整える
部下・メンバーとの定期的な1on1を業務として実践。「対話を通じて相手の思考を整理し、本人が自分で答えに辿り着く支援」を実戦の中で磨く。組織のエンゲージメント向上施策にも取り組む。
2015年〜
組織人事戦略・リーダー育成——個人と組織の両方を見る
組織の中長期的な人材戦略に関わり、リーダー育成プログラムを設計・推進。個人の内面と組織の構造的問題の両面を捉える視点を確立する。
2024年
Life & Work Bloom 設立
30年超の実務経験と、50代当事者としての視座を活かし、「人生と働き方の意思決定を整える個別伴走サービス」を創業。
Strengths
4つの経験が、支援の基盤になっています。
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① 最終面接官としての目線
面接で何が見られているか。何が決め手になるか。何が理由で見送られるか。面接官の席に座っていた人間だからこそ提供できるフィードバックがあります。この経験は「面接対策」だけでなく、「自分をどう構造化して説明するか」という意思決定全般に通じます。
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② 管理職として、組織と個人の両方を見てきた経験
個人の悩みは、多くの場合、組織の構造・評価制度・人間関係と切り離せません。個人の内面だけでなく、組織の中での構造的な問題として捉える視点を持っています。組織経験のないコーチには持ちにくい、この両眼が支援の質を決めます。
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③ 1on1を通じて培った対話の力
対話を通じて相手の思考を整理し、本人が自分で答えに辿り着く支援――この力は、資格の研修ではなく、実戦の中で磨いてきたものです。コーチング資格を持っていなくとも、実戦で培った対話の型を保有しています。
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④ 58歳。同じ景色を見ている人間です。
50代のキャリアの分岐点を、理論としてではなく、当事者として経験しています。「この人は自分と同じ時代の空気を吸っている」――年齢の離れた有資格者には出せない信頼の形が、ここにあります。同世代だからこそ、言葉にする前の感覚を共有できます。
資格の土俵ではなく、経験の土俵で、あなたの意思決定に伴走します。
Philosophy
理念・ミッション
なぜこの事業をやるのか。そこには、個人の経験と社会への問いが重なっています。
Vision
実現したい未来
人生と働き方が静かに整い、誰もが自分の意思で選べる社会。
Mission
果たす役割
人生と働き方の迷いを言語化・構造化し、納得ある意思決定と行動へつなげる。まず50代の分岐点から始め、段階的に対象を広げる。
Value
大切にする価値観
否定しない。押し付けない。一緒に整える(伴走)。
Purpose
存在意義
人生と働き方の"違和感"を放置せず、未来の選択肢を増やすため。
管理職として組織を運営する中で、多くの部下や同僚が「能力はあるのに、迷いによって動けなくなる」場面を見てきました。1on1でキャリア支援を行い、最終面接で採用の意思決定を下してきた経験の中で、「人の判断軸を整理し、自分で選べる状態をつくること」の価値を実感してきました。
同時に、自分自身が58歳という年齢で、50代特有の分岐点を当事者として経験しています。この当事者性は、理論や資格では得られません。「同じ景色を見ている人間が、一緒に整理する」という信頼は、本事業の根幹をなすものです。
AIが一般化した今、価値が下がるのは「情報」「要約」「一般論」。価値が上がるのは「何を選ぶか」「なぜ選ぶか」「どう進むか」です。
まずは60分、一緒に整理してみませんか。
Bloom Session 60(無料)は、営業の場ではありません。「この人に任せられるか」を60分で確かめてください。